【つくば市・観光】ミュージアムパーク茨城県自然博物館の見どころや所要時間のまとめ【ティラノサウルス・マンモス】

先日茨城県を観光した際に「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」に立ち寄ったのでその模様をレポートしたいと思います。

茨城県坂東市茨城県の西部にあり利根川をへだてて千葉県の野田市と隣接する位置にあります。

埼玉県東部栃木県南部からのアクセスもしやすく日帰りでの観光にもおすすめです。

また平安時代の武将である平将門にゆかりのある土地であり毎年11月の第二土曜日に「将門まつり」というお祭りを開催しているそうです。

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この記事の目次


▶︎クセス

 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館 所在地

〒306-0622

茨城県坂東市大崎700

TEL:0297(38)2000


■目的地地図↓↓

Google マップ


■公式サイト↓↓

ミュージアムパーク 茨城県自然博物館

 

私は8月の終わりの土曜日に来館したのですが、特に周辺道路が混雑する事もなくスムーズに辿り着けました。

ただ、閉館1時間半前に到着したにも関わらず隣接する無料駐車場満車状態でかなり混み合っていました。

2020年4月以降のコロナ禍の影響で広い空間で密になりにくい博物館などの人気が高まっているせいもあるかと思いますが、週末大型連休を利用して来館される方は事前に問い合わせるか、時間に余裕を持って来館された方が良いと思います。

 

▶︎入館料・営業時間


入館料

■本館・野外施設共通券

企画展開催時:一般 740(600)円 / 70歳以上 370(300)円 / 高校・大学生 450(310)円 / ・小中学生 140(70)円

通常時:一般 530(430)円 / 70歳以上 260(210)円 / 高校・大学生 330(210)円 / ・小中学生 100(50)円


■年間パスポート

一般 70歳以上 1570円 / 高校・大学生 1050円 / 小・中学生 320円

 

*()内は20名以上の団体料金

*未就学児は無料


営業時間

9:30-17:00(最終入場は16:30まで)


2020年7月4日-2020年10月4日までの期間は「第78回企画展 深海ミステリー2020-ダイオウイカが見る世界-」を開催していました。

後述しますが通常の展示物も見応えがあり、企画展も頻繁に開催されているようなのでお近くにお住みの方や小さいお子様のいる方は年間パスポートを購入しても十分元が取れる内容だと思います。

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▶︎展示物・見どころ


入館券を券売機で購入し入館します。

来場者には入り口でのアルコール消毒が徹底されていて、館内のスタッフマスクフェイスガードを着用して業務に当たっていらしたのでかなり対策を徹底している印象でした。

紹介仕切れないほど多くの標本や模型が展示されていますが、特に印象に残る見どころを紹介します。

入り口を入ってすぐにお出迎えしてくれるのが「松花江(しょうかこう)マンモス」です。

とにかく巨大で圧倒されます。

映画の「ナイトミュージアム」の世界に入ったようなワクワク感があり一気に想像力を掻き立てられます

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こちらも自然博物館のシンボル展示になっている「ヌオエロサウルス」の骨格標本です。

全体像がカメラに入りきらないくらい大きいです。

一階に降りるとお腹の下から標本を見る事ができます。

この標本は複製ですが、複製だからこそ普段見る事のできないアングルから恐竜の大きさを感じる事ができます

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こちらはダンクルオステウスメガロドンの模型と等身大の宇宙飛行士の模型です。

館内には頭上に吊された展示物も多数あり、館内を移動中も360度色々な方向から楽しめます

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こちらはタンポポの綿毛巨大化して展示してあります。

このほかにも昆虫や植物などを大きく拡大した模型が多く展示してあり、来館した人間が小さくなって館内を冒険しているような不思議な感覚を味わえます。

昆虫100倍に拡大したゾーンでは大人の悲鳴も聞こえていました。

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こちらはティラノサウルスの親子です。

見切れていますが左側にトリケラトプスもいて、この展示物はかなり精密に動く仕組みになっています。

館内で大人も子供も1番テンションのあがる展示物の一つだと思います。

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こちらは、企画展エリアで展示されていた「ダイオウイカ」と「ダイオウグソクムシ」です。

このほかにも大小様々な展示物があり一つ一つをじっくり観察できます。

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▶︎所要時間・感想

 

私は少し到着が遅れてしまい閉館1時間半前に到着しましたが、少し急ぎ足で歩いてギリギリ全展示物を観覧できました。

茨城県自然博物館1階2階が主な展示室となっており、3階には映像ホールがあります

敷地面積かなり広いので2時間〜3時間程度ゆっくり館内を散策しても楽しめます。

※2020年現在はコロナウイルス感染防止対策として、土日祝日などに入場制限がかかる場合があるようです。

また土日祝日観覧2時間程度を目安にして欲しいとの掲載がありますのでご注意下さい。

(公式サイトより)

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館内には9:30-16:00(ラストオーダーは15:55)で営業しているレストランもあるのでこちらをご利用になっても良い思い出を作れると思います。

以前の記事で、茨城県自然博物館から車で45分程度かかり少し離れていますがつくば市にある「アリスの茶屋」という隠れ家的なカフェを紹介したのでご興味のある方はこちらもご覧下さい↓↓

【つくば市・カフェ】アリスの茶屋の入店レビュー【ランチ・紅茶・シフォンケーキ・スコーン】 - FiZのブログ

イングリッシュガーデンを見ながらランチメニューも楽しめる素敵なカフェです。

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コロナウイルスの蔓延でなかなか週末の画像サービスやデートの行き先に迷っている方も多いと思いますが、少し足を伸ばして郊外にある博物館に行ってみると大人も童心に帰れて楽しめると思います。

吹き抜けになっている建物を有効活用し、とにかく巨大迫力のある展示物の多い「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」は大人も子供も楽しめます。